【お薬情報】バイアグラ、レビトラ、シアリスの比較

2020年10月5日

【解説】バイアグラ、レビトラ、シアリスの比較

バイアグラ、レビトラ、シアリスの比較


【バイアグラ】

<特徴>

世界で一番最初に開発されたスタンダードなED治療薬 世界的に有名で安心感 他の2剤と比較すると、食事の影響が強く、空腹時の服用が必須 また、副作用がやや多い

<有効成分>

シルデナフィルクエン酸塩

<服用のタイミング>

性行為1時間前 空腹時は30分程度で作用 30~60分で効いてくる

<効果持続時間>

4~5時間程度

<食事の影響>

食事と併用すると効果半減の可能性あり 食前30分前の服用がお勧め

<副作用>

顔のほてり、目の充血、頭痛、動悸、鼻づまりなど。 ※5割程度の方に現れます

【レビトラ】

<特徴>

水に溶けやすい性質上一番速効性があり、吸収が早い人は15分ほどで効く 硬さが出やすいことも特長 即効性と食事の影響が少なく、食後すぐに効果を得たい方にお勧め 副作用が比較的少ない 使用可能なED治療薬中、レビトラ20mgが最強の勃起力、硬さ!

<有効成分>

バルデナフィル塩酸塩水和物

<服用のタイミング>

性行為1時間前 空腹時は20分程度で作用 15~30分で効いてくる

<効果持続時間>

10mgは5~6時間程度 20mgは8~10時間程度

<食事の影響>

食事の影響は受け難いが700kcalまでという条件あり。食前30分前の服用がお勧め。

<副作用>

顔のほてり、目の充血、頭痛、動悸、鼻づまりなど。 ※5割程度の方に現れます

【シアリス】

<特徴>

ED治療薬シェア世界一 バイアグラやレビトラと比べてマイルドな効果で自然な効き目 じわじわと長時間作用する。長時間作用する分、ほてりなどの副作用の出方は弱め 長時間作用が持続する事と、食事の影響の少なさ、副作用の少なさを特徴とするED治療薬 食事の前やデート前に服用するなど、前もって服薬すれば その後、食事の制限や時間を気にすることがありません 利便性No1

<有効成分>

タダラフィル

<服用のタイミング>

性行為3時間前 30~60分で効いてくる

<効果持続時間>

10mgは20~24時間 20mgは30~36時間

<食事の影響>

食事の影響は最も受け難いが条件あり。食前2時間前の服用がお勧め。

<副作用>

頭痛、潮紅、ほてり、消化不良、背部痛、筋痛、鼻づまり、四肢痛など。 ※3割程度の方に現れます

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お薬情報・体験談

【お薬情報】ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品とは?


医療用医薬品は、「先発医薬品」と「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」の2種類に分類されています!


【後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは】


先発医薬品と同じ有効成分を同じ量含有し、効き目も安全性も同等です。 また先発医薬品より飲みやすくしたおくすりを開発することもあり、 添加剤の違いや、色や形が違うものがあります。


【なぜ同じ効き目なのに安いの?】


先発医薬品は長い期間と数百億円もの莫大な費用をかけて研究されます。 そして、医薬品の臨床試験である「治験」を経て有効性や安全性が確認されたのちに、 国の承認を受けて発売されます。 こうした開発に成功した場合、医薬品の価格である薬価には原材料や製造費に加え、 研究開発費や特許料、適正使用のための情報提供活動費用も上乗せされるため、比較的高額となってしまうのです! しかし、後発医薬品(ジェネリック医薬品)は同じ有効成分で作られる為、 何百億円ともいわれる多額の研究・開発費等を使わずに製造・販売することが可能です。 そのため、ジェネリック医薬品は安く設定されます。先発医薬品の3~6割程度で価格設定が出来ちゃうのです!


後発医薬品(ジェネリック医薬品)と先発医薬品は、治療学的に「同等」ではあるものの、 先発医薬品とまったく「同じ」であるわけではありません!! たとえば、先発医薬品が製剤特許を有している場合には、異なる添加剤を使用して後発医薬品が製造されることもあります。 しかし添加剤の成分や配合量が先発医薬品と異なっていたとしても、 ジェネリック医薬品の承認審査において、有効性や安全性に違いが出ることがないよう主成分の血中濃度の挙動が先発医薬品と同等であることが確認されています。 つまりは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)と先発医薬品は効果については同じということですね!


なので安心してジェネリック医薬品を服用してくださいね。


2020.11.27

【お薬情報】低用量ピル「21錠」と「28錠」の違い

低用量ピル「21錠」と「28錠」の違い!


【21錠タイプ】

21日間服用タイプは、 1シート21錠全てにホルモンが含まれており、 21日間1日1錠服用した後、7日間は服用を休みます


【28錠タイプ】

28日間服用タイプは、 ホルモンが含まれている21錠の錠剤と、 ホルモンが全く含まれていない7錠の錠剤(プラセボ)が1つのシートに収められています。28日間毎日、1日1錠を服用し、1シート全部の錠剤をのみ終えたら、服用を休まず翌日から続けて新しいシートの錠剤の服用を始めます。


この服用することをやめる期間のことを休薬期間と言います。休薬期間は通常の生理と同様に排卵が終わっている時期ですので、基本的には妊娠することはないといわれています!


この偽薬 (プラセボ)を飲み忘れたからといって避妊効果が減少するということはほとんどないといわれています


一般的に休薬期間に消退出血(生理)が起こるのですが、来なかった場合でも、 そのまま続けて低用量ピルを内服し続けてかまいません


ですが、低用量ピルを内服中に消退出血が来ないという割合は1%未満と言われているので、一度医師に月経がこないということを伝え、必要であれば検査を受けられることをおすすめします。

2周期続けて消退出血が確認できなかったという場合は妊娠をしている可能性もあります。


偽薬 (プラセボ)を飲み忘れても避妊効果に変わりはないですが、 ホルモンが含まれているピル自体を飲み忘れてしまったら 効果が薄れてしまうので、飲み忘れることがないよう気をつけてください。



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2020.11.18

【お薬情報】第4のED治療薬!ステンドラについて〜

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