今話題の【イベルメクチン】とは?新型コロナに効果あるって本当?

2021年8月10日

イベルメクチンは日本人が開発した寄生虫の治療薬!

イベルメクチンとは、1974年に北里大学特別名誉教授の大村智博士が発見した微生物を元に開発されました。

もともとはペットなどの寄生虫や回虫の治療薬として開発され、他にも皮膚病や犬のフィラリア症などの特効薬として、世界的に売れた薬品です。

人間の治療にも役に立つのではと考えた大村博士はウィリアム・キャンベル博士との共同研究で、象皮症の特効薬としてイベルメクチン(メクザチン)を開発しました。

この功績により、大村博士とキャンベル博士は2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞しています。


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新型コロナウイルスにも効果あり?

そんな万能なイベルメクチンが、今だに猛威を奮っている新型コロナウイルス(COVID-19)に対しても効果があるのではないかと注目されています。

新型コロナウイルスが人の細胞内増殖する際に、ウイルスの核内移行を妨害し、増殖を抑制することがわかりました。


■細胞への結合を阻害し、感染を防ぐ ウイルスの感染を抑制


■細胞核への侵入を阻害し、ウイルスの増殖を防ぐ 細胞核への侵入を阻害し、ウイルスの増殖を防ぐ


■免疫細胞の暴走を抑制し、重症をを防ぐ 免疫細胞の暴走を抑制し、重症をを防ぐ


2020年の3月11日、WHOはパンデミック宣言をして世界に対して厳戒態勢を求めたものの、感染力が強く有効な治療薬がないことから、イベルメクチンを新型コロナウイルスの治療薬として投与する事例が広がりました。

2020年3月に新型コロナウイルスに関する医師連盟のFLCCC(Front Line COVID-19 Critical Care Alliance)が設立され、FLCCCは同年10月31日に
「イベルメクチンはCOVID-19パンデミックに対する世界的な解決策となる可能性を秘めている」
とのタイトルで発表がありました。


①新型コロナウイルスの複製を阻害し、感染した細胞培養において48時間でほぼすべてのウイルス物質を消失させる。

②感染した患者の家族間の新型コロナウイルスの感染と発症を防ぐ。

③軽度から中等度の疾患でも、発症後早期に治療することで回復を早め、重症化を防ぐ。

④入院患者の回復を早め、集中治療室への入室や脂肪を回避する。

⑤国民全体に配布・使用されている地域では、症例死亡率の顕著な低下をもたらす。

WHOはイベルメクチンに対しては消極的

臨床試験結果が次々発表されているが、WHOはイベルメクチンに関しては消極的です。

これまでの試験結果に対して「証拠が非常に不確実」と指摘し、治験以外では「症状の内容や期間に関わらずいかなる患者にも使用するべきでない」と発表した。


では日本政府はどうかというと、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)診療の手引き(第2版)」の中で、「適切な手続きを行ったうえで、イベルメクチンのCOVID-19への適応外使用を認める」

と明記しています。ですので、日本国内で医師が新型コロナウイルスの治療薬としてイベルメクチンを処方することは可能です。


日本テレビの「バイキング」8月10日放送分に出演した長尾クリニックの長尾院長は、アベノマスクならぬスガノメクチンと称して全国民にイベルメクチンを配布すべきだと提言しました。

イベルメクチンを使用する上での注意点

■副作用について


イベルメクチンは、一般的な投与であれば副作用はめったにありませんが、初期症状等には注意して下さい。

発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮が剥ける、皮膚の熱感、痛み、かゆみ、唇・口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身倦怠感など

だるさ、食欲不振、吐き気、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色になる。

鼻血、歯肉出血、血尿、皮下出血、血が止まりにくい

吐き気、下痢など


もし上記のような症状が現れた場合、投与を中止し医師の判断を仰いで下さい。

また、まだ安全性の確立はされていない段階ですので、高齢者や妊娠中の方、小児への投与の場合も医師の判断を仰いで下さい。

服用方法(用途により用法用量が異なります)

【新型コロナウイルスに対して使用する場合】


■感染予防での服用

1回につき0.2mg/kg(体重が50kgの方の場合10mg、これを基準に+-5kgで1mgと判断して下さい。)を食前か食後に服用して下さい。

48時間後にもう一度服用して下さい。その後は週に一度服用して下さい。


■早期治療での服用

1回に付き0.2~0.4mg/kg(体重が50kgの方の場合10~20mg)を食前か食後に服用して下さい。

1日1回の服用を5日間、または回復するまで服用して下さい。


詳しくは下記サイトを参考にして下さい。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防および早期の外来患者治療に関するプロトコル-FLCCC

イベルメクチンの購入方法

上記でも書いた通り、日本国内では医師の判断によりイベルメクチンを新型コロナウイルスの治療薬として処方することが可能です。


しかし現状まだWHOやアメリカ当局が消極的なため、処方していただける場所は限られてしまいます。

ジェネクリでは個人輸入代行として、お客様の変わりに海外から医薬品の輸入を代行しており、イベルメクチンの輸入も可能です。


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あくまでまだ新型コロナウイルスの<治療薬としては認可されておりませんので、注意をよく読んだ上で自己責任でご使用するようお願い申し上げます。

万が一お身体に異常を感じた場合はすぐに医師の診断を受けて下さい。

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