ダイエットのお供に!心強い味方のご紹介

2018年7月11日

今度こそ痩せたい!プロポーションを保ちたい!

なかなか痩せられず、ダイエットに苦戦している方はとても多いです。

多くのサプリや痩せる方法などが世に出ていますが、その中でもダイエットに非常に効果的な医薬品があるのはご存知でしょうか?


医薬品はサプリと違い、医学的根拠のある成分が含まれていますから、効果が大きいものが多いんですよ。

ここでは本気で痩せたいという方のために、ダイエットのお供に最適な医薬品をいくつかピックアップして紹介していきたいと思います。

肥満治療薬として有名なゼニカル

ゼニカルは海外で非常に人気となった肥満治療薬です。

最近では日本でも知名度も高くなってきていますね。

ゼニカルが肥満治療薬と言われる所以は、有効成分オルリスタットにあります。

オルリスタットは脂肪を作ろうとする身体の働きを抑えてくれるため、脂肪が身体に吸収される前に身体の外へと出そうとしてくれるんです。

脂肪の吸収を抑えてくれる力が非常に強く、食事で摂取した脂肪を3割ほどカットしてくれる働きもあります。


その結果体内に留まる脂肪が減り、自然とお腹を引き締めることが可能になっております。

飲んでからすぐ効果が出る場合もありますが、3ヶ月ほど服用するとよりその効果を実感できるケースが多いです。

トイレをした時に油が出ていることを実感できる場合が多いため、視覚的に効果を実感することが出来ます。

ダイエットで大変な食事制限をすることがなく痩せられる事が可能なため、無理なく続けられます。


ゼニカルの脂肪を体外に出す働きは、副作用として下痢を誘発する時があります。

また排便時に油分が伴っていることが多く、少し気持ち悪さが残るかもしれません。

医薬品としては副作用は軽い方ではありますが、油で下着が汚れたりすることもあるので、不安になる方もいらっしゃるかもしれません。

おならをした拍子に便が出てしまうという事もあり得ますから、トイレにはこまめに行くようにしましょう。

女性の場合、生理用ナプキンを使用することでより安心してお使い頂けます。

またビタミン不足にも陥りやすくなりますので、ビタミン系のサプリメントを併用することをおすすめ致しますよ。

ゼニカルのジェネリック医薬品として有名なオルリガル

オルリガルはゼニカルのジェネリック医薬品です。

ゼニカルよりもオルリガルで知っている方も多いかもしれませんね。

有効成分オルリスタットを使用している量もゼニカルと同じです。

ゼニカルに比べて1錠当たりの値段が半額以下です。


しかも1箱に入っている量が84錠とゼニカルに比べて倍多く入っているのも魅力的です。

錠剤もゼニカルと同じような形式をとっているため、これまでゼニカルを愛用していてオルリガルにしようという方でも違和感がありません。

デメリットとしてはゼニカルと同様に下痢や軟便・排便時に油分が伴っていることが多いです。

上記でも記載しましたが、女性は生理用ナプキンを使用することでストレスなくご使用できるかと思います。


※ジェネリック薬とは

先発薬の特許有効期限後に販売される、先発薬と同等の有効成分・効果を持った安価なお薬です。

安価の理由は先発薬と同じ有効成分で作られる為、開発費はもちろん販売活動費も抑えられるからです。

有効成分抑えめのモデルもあるオルリファスト

オルリファストはオルリガルと同様にゼニカルのジェネリック医薬品です。

大きな違いは有効成分オルリスタットの量が二種類選べるところです。

ゼニカルとオルリガルは120mgものしか選べませんが、オルリファストは60mgと120mgの二種類ありますから、もし副作用などが気になる場合、お試しの意味も込めて60mgの方を服用されるのもありですね。


1箱の量が42錠とゼニカルと同じで、金額はだいたいゼニカルの6割ほど。

安さだけで言えばオルリガルの方が安価ですから、オルリファストはオルリスタットが60mg配合されているタイプが欲しい場合に選ぶのが良いと思います。

60mgの方が副作用は抑えられますが、それでも下痢や軟便等は多少起こりますのでご注意ください。

デトックス効果の高い人気医療薬ラシックス

ラシックスは老廃物を排出する利尿作用の高い医薬品となります。

排尿を促すことにより不要な水分を体外に排出。

それによりむくみが解消され身体のコンディションが改善されやすくなります。

モデルさんや女優さんからも大人気です。

ダイエット時、少し痩せたはずなのに全然そんな実感が湧かない…むしろ前より太った気がする…そう感じるのはむくみが発生しているからです。


デスクワークや長時間同じ体制でいたりすると、身体は簡単にむくみます。

ダイエットをする上で見た目上の変化ってとても大切です。

その点ラシックスによりデトックスが出来れば、精神的にも楽になりますね。

しかも老廃物を排出していくと代謝が上がりやすくなり、痩せやすい身体が構成されていきますから一石二鳥です。

ただ少し効果が強力となり、尿と一緒にカリウムが排出されてしまいます。

カリウムは果物や野菜から補うことが出来ますから、ラシックスを服用する際はサラダなどを積極的に摂取するようにしましょう。

また夜に服用すると深夜にトイレに起きなくてはいけないことになりかねませんから、就寝前の服用は避けましょうね。


1錠あたり10円と非常に安価で手に入りますから、コストパフォーマンスも非常に優れた医療薬となっております。

利尿作用+血圧を下げる効果をもつトラセミドタブレット

トラセミドタブレットはルプラックのジェネリック医薬品です。

ルプラックは利尿降圧剤と言い、ラシックスと同じくむくみを解消する作用、身体にとって余計な水分を体外に排出してくれるだけじゃなく、血圧を下げてくれる効果もあります。

よって心不全の予防にもなるとされています。

なぜ血圧が下がるのか、それは血液の量に関係しています。


血液というのは殆どが水分によって構成されています。

つまりこの水分量を減らしていくことで血圧を下げることに繋がっているんですね。

利尿作用により体内の余分な水分が減り、血圧がその分下がる。

それによって全身のむくみ解消とダイエットにも繋がります。

ラシックスと同様に尿からカリウムが排出されますから、果物や野菜を積極的に摂ること。

また大量の摂取は控えるようにしましょう。利尿作用は強めのお薬になりますから。

医薬品は無理のないダイエットをサポートしてくれる

いかかでしたでしょうか。

ご紹介した医薬品だけでも、無理のないダイエットをサポートしてくれることがお分かりいただけたかと思います。

辛い食事制限や激しい運動がきつくてダイエットが続かなかった方。

色々試しても大して効果がでなかった方にはお試し頂きたいと思います。


特に後発薬であるジェネリック医薬品は非常に安価で手に入れることが出来ますから、おすすめです。

ただ、どのお薬も成分は強めですから、大量摂取などは間違ってもしないように気を付けて下さい。

用法容量を守りつつ、是非ご自分の用途に合った医薬品をお試しくださいませ。


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お薬情報・体験談

【お薬情報】ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品とは?


医療用医薬品は、「先発医薬品」と「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」の2種類に分類されています!


【後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは】


先発医薬品と同じ有効成分を同じ量含有し、効き目も安全性も同等です。 また先発医薬品より飲みやすくしたおくすりを開発することもあり、 添加剤の違いや、色や形が違うものがあります。


【なぜ同じ効き目なのに安いの?】


先発医薬品は長い期間と数百億円もの莫大な費用をかけて研究されます。 そして、医薬品の臨床試験である「治験」を経て有効性や安全性が確認されたのちに、 国の承認を受けて発売されます。 こうした開発に成功した場合、医薬品の価格である薬価には原材料や製造費に加え、 研究開発費や特許料、適正使用のための情報提供活動費用も上乗せされるため、比較的高額となってしまうのです! しかし、後発医薬品(ジェネリック医薬品)は同じ有効成分で作られる為、 何百億円ともいわれる多額の研究・開発費等を使わずに製造・販売することが可能です。 そのため、ジェネリック医薬品は安く設定されます。先発医薬品の3~6割程度で価格設定が出来ちゃうのです!


後発医薬品(ジェネリック医薬品)と先発医薬品は、治療学的に「同等」ではあるものの、 先発医薬品とまったく「同じ」であるわけではありません!! たとえば、先発医薬品が製剤特許を有している場合には、異なる添加剤を使用して後発医薬品が製造されることもあります。 しかし添加剤の成分や配合量が先発医薬品と異なっていたとしても、 ジェネリック医薬品の承認審査において、有効性や安全性に違いが出ることがないよう主成分の血中濃度の挙動が先発医薬品と同等であることが確認されています。 つまりは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)と先発医薬品は効果については同じということですね!


なので安心してジェネリック医薬品を服用してくださいね。


2020.11.27

【お薬情報】低用量ピル「21錠」と「28錠」の違い

低用量ピル「21錠」と「28錠」の違い!


【21錠タイプ】

21日間服用タイプは、 1シート21錠全てにホルモンが含まれており、 21日間1日1錠服用した後、7日間は服用を休みます


【28錠タイプ】

28日間服用タイプは、 ホルモンが含まれている21錠の錠剤と、 ホルモンが全く含まれていない7錠の錠剤(プラセボ)が1つのシートに収められています。28日間毎日、1日1錠を服用し、1シート全部の錠剤をのみ終えたら、服用を休まず翌日から続けて新しいシートの錠剤の服用を始めます。


この服用することをやめる期間のことを休薬期間と言います。休薬期間は通常の生理と同様に排卵が終わっている時期ですので、基本的には妊娠することはないといわれています!


この偽薬 (プラセボ)を飲み忘れたからといって避妊効果が減少するということはほとんどないといわれています


一般的に休薬期間に消退出血(生理)が起こるのですが、来なかった場合でも、 そのまま続けて低用量ピルを内服し続けてかまいません


ですが、低用量ピルを内服中に消退出血が来ないという割合は1%未満と言われているので、一度医師に月経がこないということを伝え、必要であれば検査を受けられることをおすすめします。

2周期続けて消退出血が確認できなかったという場合は妊娠をしている可能性もあります。


偽薬 (プラセボ)を飲み忘れても避妊効果に変わりはないですが、 ホルモンが含まれているピル自体を飲み忘れてしまったら 効果が薄れてしまうので、飲み忘れることがないよう気をつけてください。



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2020.11.18

【お薬情報】第4のED治療薬!ステンドラについて〜

【お薬情報】AGA内服薬と外用薬どちらがいいのか?

【お薬情報】アフターピルには種類がある!その違いとは?