AGA(男性型脱毛症)について

2018年5月14日

AGA(男性型脱毛症)とは

男性型脱毛症とは、思春期以降に発症する進行性の脱毛症のことで、AGAという呼称はandorogenetic alopeciaの頭文字をとって作られた言葉です。

典型的な症状としては、こめかみよりも上部で薄毛が始まり、生え際が後退することでM字パターンになってきます。

頭頂部は薄毛や薄毛、禿髪となります。

AGAは遺伝的な要素が深く関わっていて、この遺伝子は男性が母方から受け継ぐX染色体上に存在する為、母方の祖父の影響が最も強く出るとされています。

ただし、男性型脱毛症が遺伝の影響を受けていることは明らかですが、どの遺伝子がどのように作用して男性型脱毛症を引き起こしているのかを特定はできていない、というのが現状です。


AGAの症状

日本では1260万人の方が男性型脱毛症と言われていますが、自覚症状として下記のようなものが挙げられます。


抜け毛が多くなった

毛が細くなった気がする

地肌が透けて見えるようになった

毛が伸びない

頭皮が脂っぽいなど


思い当たるものがある方はAGA(男性型脱毛症)の可能性があります。

しかしAGAは治る時代になったとされていて、今後も更に良い治療法が開発されることが予想されますから、AGAは正しい治療法で改善出来るという認識が広がれば広がるほど、AGAに悩まれる方の数は減っていくでしょう。


AGAの有名な薬

AGA治療薬で有名なのはプロペシアで、これは世界で初めて医師によって処方されたAGA治療薬です。

内服薬(飲み薬タイプ)で、有効成分のフィナステリドがAGAの原因となるホルモンの産生を抑制することでAGAを治療します。

また、リアップという商品名は非常に有名ですが、このリアップの有効成分ミノキシジルを配合したツゲインも人気のあるお薬です。

外用薬(患部に直接塗るタイプ)で、血管拡張作用のあるミノキシジルが頭皮の血流を促し、頭皮にしっかり栄養が届くことで、発毛を促す効果があります。

この他にもフィンペシアミノキシジルタブレットなど、多くのAGA治療薬が発売されています。

最近ではAGA専門クリニックなど、AGAを専門的に扱う医療機関もありますから、自分に合ったお薬を見つけ、正しい治療法を実践することが大切でしょう。


人気のAGA治療薬、ジェネリック医薬品はこちらから!


※ジェネリック薬とは

先発薬の特許有効期限後に販売される、先発薬と同等の有効成分・効果を持った安価なお薬です。

安価の理由は先発薬と同じ有効成分で作られる為、開発費はもちろん販売活動費も抑えられるからです。

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お薬情報・体験談

【お薬情報】ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品とは?


医療用医薬品は、「先発医薬品」と「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」の2種類に分類されています!


【後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは】


先発医薬品と同じ有効成分を同じ量含有し、効き目も安全性も同等です。 また先発医薬品より飲みやすくしたおくすりを開発することもあり、 添加剤の違いや、色や形が違うものがあります。


【なぜ同じ効き目なのに安いの?】


先発医薬品は長い期間と数百億円もの莫大な費用をかけて研究されます。 そして、医薬品の臨床試験である「治験」を経て有効性や安全性が確認されたのちに、 国の承認を受けて発売されます。 こうした開発に成功した場合、医薬品の価格である薬価には原材料や製造費に加え、 研究開発費や特許料、適正使用のための情報提供活動費用も上乗せされるため、比較的高額となってしまうのです! しかし、後発医薬品(ジェネリック医薬品)は同じ有効成分で作られる為、 何百億円ともいわれる多額の研究・開発費等を使わずに製造・販売することが可能です。 そのため、ジェネリック医薬品は安く設定されます。先発医薬品の3~6割程度で価格設定が出来ちゃうのです!


後発医薬品(ジェネリック医薬品)と先発医薬品は、治療学的に「同等」ではあるものの、 先発医薬品とまったく「同じ」であるわけではありません!! たとえば、先発医薬品が製剤特許を有している場合には、異なる添加剤を使用して後発医薬品が製造されることもあります。 しかし添加剤の成分や配合量が先発医薬品と異なっていたとしても、 ジェネリック医薬品の承認審査において、有効性や安全性に違いが出ることがないよう主成分の血中濃度の挙動が先発医薬品と同等であることが確認されています。 つまりは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)と先発医薬品は効果については同じということですね!


なので安心してジェネリック医薬品を服用してくださいね。


2020.11.27

【お薬情報】低用量ピル「21錠」と「28錠」の違い

低用量ピル「21錠」と「28錠」の違い!


【21錠タイプ】

21日間服用タイプは、 1シート21錠全てにホルモンが含まれており、 21日間1日1錠服用した後、7日間は服用を休みます


【28錠タイプ】

28日間服用タイプは、 ホルモンが含まれている21錠の錠剤と、 ホルモンが全く含まれていない7錠の錠剤(プラセボ)が1つのシートに収められています。28日間毎日、1日1錠を服用し、1シート全部の錠剤をのみ終えたら、服用を休まず翌日から続けて新しいシートの錠剤の服用を始めます。


この服用することをやめる期間のことを休薬期間と言います。休薬期間は通常の生理と同様に排卵が終わっている時期ですので、基本的には妊娠することはないといわれています!


この偽薬 (プラセボ)を飲み忘れたからといって避妊効果が減少するということはほとんどないといわれています


一般的に休薬期間に消退出血(生理)が起こるのですが、来なかった場合でも、 そのまま続けて低用量ピルを内服し続けてかまいません


ですが、低用量ピルを内服中に消退出血が来ないという割合は1%未満と言われているので、一度医師に月経がこないということを伝え、必要であれば検査を受けられることをおすすめします。

2周期続けて消退出血が確認できなかったという場合は妊娠をしている可能性もあります。


偽薬 (プラセボ)を飲み忘れても避妊効果に変わりはないですが、 ホルモンが含まれているピル自体を飲み忘れてしまったら 効果が薄れてしまうので、飲み忘れることがないよう気をつけてください。



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2020.11.18

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