不眠症について

2018年5月14日

不眠症とは

不眠症は「入眠出来ない」「睡眠を継続できない」などの睡眠障害を指します。

日本では60歳以上の方の3人に1人が睡眠に関する悩みを抱えているとされ、最近では若い方でも不眠に悩む方が多くなってきました。

症状

症状としては、大きく分けて4つに分けられます。


1、入眠障害

2、睡眠維持障害

3、早朝覚醒

4、熟眠障害


入眠障害は、ベッドに入って寝ようとしてもなかなか眠れない、といった状態を指します。

睡眠維持障害は、入眠することは出来ても途中で目が覚めてしまい、再び入眠しようとしても出来ない状態を指します。

早朝覚醒は、必要が無いのに早朝に目が覚めてしまい、再び入眠出来ない状態を指します。

熟睡障害はしっかり眠っているはずなのに、十分に眠れた感覚が無い状態を指します。

このように4つのパターンがありますが、不眠症や抗不安薬などを長期的に使用した場合、依存してしまう可能性もありますから、医療機関を受診し、ご自身の状態にあった服用を心がけましょう。

対策

睡眠は生活の基盤ですから、眠れなくなると疲れが取れず、だるい感覚が続いてしまいます。

また、眠れない日々が続くことで、早く眠らなきゃという焦りが生まれ、これが余計に入眠を妨げるようなことにもなりかねません。

運動不足の方は適度な運動をすることで疲労感が生まれ、入眠がスムーズになることもありますし、食生活のリズムを整えることで規則正しい生活が身につくケースもあります。

また、睡眠に不安を覚えたり、きちんと眠れている感覚が無い場合は、医療機関を受診し、医師に相談されることをお勧めしております。

不眠症で有名なお薬

不眠症のお薬で、入眠障害がある場合はソクナイトが人気で、眠りの質を向上させるならハイプロンが多くの方に購入されています。

薬を服用せずに眠れることが大切ではありますが、不眠症が悪化することで精神障害に発展するケースもありますから、早めに適切な処置を行うことが大切でしょう。


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