【AGA豆知識①】日差しとAGAの本当の関係★

2018年8月11日

AGAの豆知識をご紹介する新シリーズ第一弾!

記念すべき第一弾は、この猛暑で気になる日差しや紫外線が頭皮に与える影響について、出来る限り詳しく解説させて頂きます!


UVカットという言葉は一般的に広く知られていますが、主に肌に対して使われる事が多いですよね。

頭皮のUVケアというのはなかなか聞きませんし、実際に気にされている方も少ないのが実情でしょう。


そこで!

今回は日差しや紫外線が与える頭皮へのダメージ、そして守るためのケアの方法まで、皆さんにご紹介させて下さいね!

光老化って知ってますか?

日差しに含まれる紫外線は、肌や髪に当たる事で奥まで入り込みます。

そして活性酸素を発生させてしまうんです。

活性酸素は老化物質の一つで、この活性酸素が頭皮や髪にダメージを与えます。

この現象を光老化といい、シミやシワが出来るのも光老化が原因です。

また、意外かも知れませんが、顔に当たる紫外線の量を10とした場合、頭皮はなんと20以上、つまり倍以上の紫外線が頭皮に当たっている事になるんです。


そもそも紫外線には2種類の波長が存在し、それぞれUV-A、UV-Bと言われます。

UV-Aは肌の奥まで浸透し、頭皮の細胞を中心にダメージを与えますし、UV-Bはとても強いエネルギーを持っているので、肌のバリア機能を破壊してしまったり、キューティクルに直接的なダメージを与えてしまいます。

ですから、UV-Aが毛根にダメージを与え、UV-Bが肌を老化させてしまうんです。


こういった紫外線のダメージによって起こる頭皮のトラブルにはどんなものがあるんでしょうか?

次の章で詳しくご説明します♪

頭皮トラブル①頭皮の臭い

頭皮の嫌な臭いは、頭皮で雑菌が繁殖している事に起因するケースが多く、頭皮が紫外線によって老化し、免疫力が低下してしまう事で、嫌な臭いの原因である雑菌の繁殖が起こりやすくなってしまうんです。


こういった状況が続くと、シャンプーをしても臭いが取れなかったり、痒みを強く感じ、掻いてしまう事で頭皮が余計なダメージを負ってしまう…なんて事にもなりかねません。


特に女性の場合、頭皮の表面には皮脂が過剰に分泌されていて、頭皮の内側は老化によって乾燥が進んでいる、といったケースが多く、こうなってしまうと雑菌の繁殖は更に進んでしまいます。


当然、臭いもきつくなりやすいですから、こういった症状を感じた場合は、シャンプーの時になるべく優しくマッサージするように洗い、汚れを丁寧に時間をかけて落としてあげるように、隅々まで洗い流すようにしましょう。

頭皮トラブル②頭皮の乾燥、痒み

先ほども書きましたが、紫外線は頭皮や肌のバリア機能を破壊してしまう事があり、こうなると紫外線がどんどん侵入し、頭皮の乾燥、痒みに繋がります。

特に特定の場所だけが痒い、といった場合はピンポイントでダメージを強く受けている可能性がありますから、日差しや紫外線を意識した頭皮ケアが必要でしょう。


痒みが強くなると当然掻いてしまいますが、これはフケ等の原因にもなります。

フケは新陳代謝の結果ですから、そのものが悪い訳ではありません。

しかしフケを気にする事でストレスを抱えてしまうと、ストレスは髪の毛を弱くしてしまう事もありますから、良いサイクルとは言えませんよね。


肌の水分が失われて乾燥している状態ですから、やはりきちんとした頭皮ケアが必要になってくるでしょう。

頭皮トラブル③抜け毛や薄毛

UV-Aによって毛母細胞がダメージを受ける事で、抜け毛、そして薄毛の直接的な原因になる事があります。

髪の毛は頭皮を守る役割もありますが、その髪の毛が薄くなってしまう事で頭皮へのダメージは更に大きなものになりますし、紫外線の影響で薄毛の進行が早くなり、AGAが悪化したり、AGAのきっかけになる事も考えられますね。


これまで挙げた頭皮の臭いや乾燥、痒みといった症状が進行する事で抜け毛や薄毛に繋がる事もありますから、抜け毛や薄毛が気になってきたら、本格的な頭皮ケアや、AGAの場合はAGA治療薬を用いてしっかり治療する必要があるでしょう。


AGA治療では、優先的に行うべき治療ランクで最も高いランクAに、フィナステリドの服用が挙げられています。

フィナステリドは、世界で初めて医師によって処方されたプロペシアというAGA治療薬の中で非常に有名なお薬に含まれる有効成分の名前です。


フィナステリドは4ヵ月以上服用を継続する事で、脱毛を予防し、髪の毛の質を高めてくれる効果があります。

現在でもAGA治療の中心に位置するお薬で、多くのジェネリック医薬品も販売されている事で、世界的に使用者の多い人気のお薬と言えるでしょう。


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こういった医薬品によって抜け毛や薄毛を改善する事で、頭皮を守る役割を持った髪の毛を増やす事にも繋がりますね♪

頭皮ケアはしっかりと

代表的な頭皮ケアとしては、

・帽子をかぶる

・日傘

・保湿

・直射日光を避ける


といったものが挙げられますね。

帽子をかぶるのはとても有効で、手軽ですし、ファッションとして取り入れるのも簡単ですから、比較的行いやすい頭皮ケアと言えるでしょう。

日傘も同様で、最近ではオシャレな日傘や、軽量化されたものが沢山お店に並んでいますよね。

帽子と同じように手軽に使えますから、帽子と日傘をダブルで頭皮ケアとして取り入れても良いかも知れませんね。


保湿については、頭皮専用の保湿ローション等も発売されていて、頭皮の乾燥を防ぐ為の保湿グッズも多くなってきていますから、こういったものを併せて使用すると、よりダメージを防ぐ事が出来るでしょう。


また、朝にシャンプーをする方も多いかも知れませんが、シャンプーは夜がお勧めです。

寝ている間に頭皮の皮脂が増えますが、これは紫外線から頭皮を守るバリアの役割も果たしてくれるんです。

ですから朝にシャンプーをしてしまうと、このバリアの効果が減ってしまい、通勤やお出かけの際に頭皮にかかるダメージが増えてしまうんです。

ですからシャンプーは夜がお勧めですよ!


紫外線そのものは、夏だけでなく、1年中降り注いでいますし、これは冬でも変わりません。

夏や日差しの強い日だけでなく、頭皮のケアは出来るだけこまめに、丁寧に行う方が良いでしょう。

最後に

如何でしたか?

皆さんは頭皮ケア、しっかり行ってますか?

頭皮のダメージは直接髪にも影響しますし、抜け毛や薄毛の症状が出てしまうと、脱毛予防から育毛へとシフトしなければいけません。


ジェネクリでは脱毛予防で有名なプロペシアだけでなく、プロペシアのジェネリックで価格が8分の1程度のフィンペシアも取り扱っております!


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また、育毛で有名なミノキシジルタブレットの取り扱いもありますので、頭皮、頭髪が気になる方は是非チェックしてみて下さいね!


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お薬情報・体験談

【お薬情報】ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品とは?


医療用医薬品は、「先発医薬品」と「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」の2種類に分類されています!


【後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは】


先発医薬品と同じ有効成分を同じ量含有し、効き目も安全性も同等です。 また先発医薬品より飲みやすくしたおくすりを開発することもあり、 添加剤の違いや、色や形が違うものがあります。


【なぜ同じ効き目なのに安いの?】


先発医薬品は長い期間と数百億円もの莫大な費用をかけて研究されます。 そして、医薬品の臨床試験である「治験」を経て有効性や安全性が確認されたのちに、 国の承認を受けて発売されます。 こうした開発に成功した場合、医薬品の価格である薬価には原材料や製造費に加え、 研究開発費や特許料、適正使用のための情報提供活動費用も上乗せされるため、比較的高額となってしまうのです! しかし、後発医薬品(ジェネリック医薬品)は同じ有効成分で作られる為、 何百億円ともいわれる多額の研究・開発費等を使わずに製造・販売することが可能です。 そのため、ジェネリック医薬品は安く設定されます。先発医薬品の3~6割程度で価格設定が出来ちゃうのです!


後発医薬品(ジェネリック医薬品)と先発医薬品は、治療学的に「同等」ではあるものの、 先発医薬品とまったく「同じ」であるわけではありません!! たとえば、先発医薬品が製剤特許を有している場合には、異なる添加剤を使用して後発医薬品が製造されることもあります。 しかし添加剤の成分や配合量が先発医薬品と異なっていたとしても、 ジェネリック医薬品の承認審査において、有効性や安全性に違いが出ることがないよう主成分の血中濃度の挙動が先発医薬品と同等であることが確認されています。 つまりは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)と先発医薬品は効果については同じということですね!


なので安心してジェネリック医薬品を服用してくださいね。


2020.11.27

【お薬情報】低用量ピル「21錠」と「28錠」の違い

低用量ピル「21錠」と「28錠」の違い!


【21錠タイプ】

21日間服用タイプは、 1シート21錠全てにホルモンが含まれており、 21日間1日1錠服用した後、7日間は服用を休みます


【28錠タイプ】

28日間服用タイプは、 ホルモンが含まれている21錠の錠剤と、 ホルモンが全く含まれていない7錠の錠剤(プラセボ)が1つのシートに収められています。28日間毎日、1日1錠を服用し、1シート全部の錠剤をのみ終えたら、服用を休まず翌日から続けて新しいシートの錠剤の服用を始めます。


この服用することをやめる期間のことを休薬期間と言います。休薬期間は通常の生理と同様に排卵が終わっている時期ですので、基本的には妊娠することはないといわれています!


この偽薬 (プラセボ)を飲み忘れたからといって避妊効果が減少するということはほとんどないといわれています


一般的に休薬期間に消退出血(生理)が起こるのですが、来なかった場合でも、 そのまま続けて低用量ピルを内服し続けてかまいません


ですが、低用量ピルを内服中に消退出血が来ないという割合は1%未満と言われているので、一度医師に月経がこないということを伝え、必要であれば検査を受けられることをおすすめします。

2周期続けて消退出血が確認できなかったという場合は妊娠をしている可能性もあります。


偽薬 (プラセボ)を飲み忘れても避妊効果に変わりはないですが、 ホルモンが含まれているピル自体を飲み忘れてしまったら 効果が薄れてしまうので、飲み忘れることがないよう気をつけてください。



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2020.11.18

【お薬情報】第4のED治療薬!ステンドラについて〜

【お薬情報】AGA内服薬と外用薬どちらがいいのか?

【お薬情報】アフターピルには種類がある!その違いとは?