【AGA豆知識②】シャンプーの頻度って??

2018年8月12日

AGAの豆知識をご紹介する新シリーズ第二弾!

今回はシャンプーについてお話させて下さい!


シャンプーは沢山した方が良い?

朝と夜の2回?

それともしない方が良いの?


こういった疑問って、AGAで悩まれている方だけでなく、案外沢山の方が抱かれていると思います。

そこで!

この記事ではシャンプーの頻度についてご紹介させて頂きます☆

1日1回でも多すぎるってホント!?

シャンプーは1日1回必ずするもの。

この常識っていつから言われるようになったのでしょうか。

案外その根拠を誰も知りませんし、本当はどうなんだろう、って不思議に思ってる方も多いと思うんです。

ジェネクリではこの疑問にお答えする為、調査を行いました。


結果、1日1回のシャンプーは多すぎるという結論に至りました!!


そもそも頭皮には、善い菌と悪い菌が存在します。

悪い菌は増えすぎると悪臭等の原因になるのに対し、善い菌は悪い菌が必要以上に繁殖する事を抑える働きがあります。

このバランスが崩れてしまうと、悪い菌が増えすぎて、臭いが発生したり、様々な頭皮のトラブルを招きます。


シャンプーは確かに頭皮を清潔で綺麗に保ってくれますが、洗浄力が高すぎる事で、悪い菌だけでなく、善い菌も洗い流してしまうんです。

これだけ聞くと、それなら別に問題ないんじゃない?と思われるかも知れませんが、そんな事ないんです。

悪い菌の方が生命力が強い

とてもシンプルに説明すると、善い菌は弱くデリケートで、悪い菌は強く生命力が高いです。

しかも善い菌が少なくなった環境では、悪い菌は繁殖し放題になり、これが雑菌を増やす最大の原因になります。


本来であれば、洗髪は3日に1回程度でも問題ないと言われていて、しかもシャンプー等を使わずに適温のお湯で優しく洗うだけで、ほとんどの菌を洗い流せるとされています。

なのにシャンプーを1日に1度、多い場合だと2回程度使用する事で、善い菌のほとんどが失われてしまうんです。


打開策としては、シャンプーを使って洗った翌日は、シャンプーを使わずに洗い流すだけにする。

この繰り返しが、現実的な打開策になるのではないでしょうか。


1日1回のシャンプーに慣れてしまうと、シャンプーを使わないと汚れが残っているような気がしてしまうと思います。

でも、それだと悪循環から抜け出す事が出来ません。

特に臭いが気になる人は試してみて!

シャンプーの使い過ぎが頭皮の悪臭を招くというのはなかなか信じられない話ですが、清潔にしすぎる事で不潔に弱くなってしまう、というのはよくある話ですよね。

普段から人間は多くの菌に接していて、それでも基本的には健康を損なう事なく、生活する事が出来ます。


むしろ雑菌に触れる事でそれに対抗する為の菌が活発になり、元気よく働くという事もあるんです。

腸内フローラという言葉は有名ですが、フローラはお花畑、という意味です。

花畑には、土があり花が咲き虫がいます。

それぞれが共存する事で土は肥え、花は育ちやすくなり、虫もその恩恵を得る事が出来ます。


これと同じで、一つ一つを切り取ると悪いものに思えても、全てが嚙み合う事で全体としての利益に繋がる事もあるんですね。

髪や頭皮の臭いは雑菌が原因になっている事が多いですから、もし気になる方は、シャンプーを2日に1回に減らしてみては如何でしょうか?

最後に

ジェネクリでは、AGA関連の商品を数多く取り揃えております。

有名なプロペシアもそうですし、プロペシアのジェネリック医薬品で価格が8分の1以下のフィンペシアもご用意しております。

薄毛や抜け毛でお困りの方は、是非こちらの商品もチェックしてみて下さいね♪


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また、育毛で有名なミノキシジルタブレットの取り扱いもありますので、頭皮、頭髪が気になる方は是非チェックしてみて下さいね!


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お薬情報・体験談

【お薬情報】ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品とは?


医療用医薬品は、「先発医薬品」と「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」の2種類に分類されています!


【後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは】


先発医薬品と同じ有効成分を同じ量含有し、効き目も安全性も同等です。 また先発医薬品より飲みやすくしたおくすりを開発することもあり、 添加剤の違いや、色や形が違うものがあります。


【なぜ同じ効き目なのに安いの?】


先発医薬品は長い期間と数百億円もの莫大な費用をかけて研究されます。 そして、医薬品の臨床試験である「治験」を経て有効性や安全性が確認されたのちに、 国の承認を受けて発売されます。 こうした開発に成功した場合、医薬品の価格である薬価には原材料や製造費に加え、 研究開発費や特許料、適正使用のための情報提供活動費用も上乗せされるため、比較的高額となってしまうのです! しかし、後発医薬品(ジェネリック医薬品)は同じ有効成分で作られる為、 何百億円ともいわれる多額の研究・開発費等を使わずに製造・販売することが可能です。 そのため、ジェネリック医薬品は安く設定されます。先発医薬品の3~6割程度で価格設定が出来ちゃうのです!


後発医薬品(ジェネリック医薬品)と先発医薬品は、治療学的に「同等」ではあるものの、 先発医薬品とまったく「同じ」であるわけではありません!! たとえば、先発医薬品が製剤特許を有している場合には、異なる添加剤を使用して後発医薬品が製造されることもあります。 しかし添加剤の成分や配合量が先発医薬品と異なっていたとしても、 ジェネリック医薬品の承認審査において、有効性や安全性に違いが出ることがないよう主成分の血中濃度の挙動が先発医薬品と同等であることが確認されています。 つまりは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)と先発医薬品は効果については同じということですね!


なので安心してジェネリック医薬品を服用してくださいね。


2020.11.27

【お薬情報】低用量ピル「21錠」と「28錠」の違い

低用量ピル「21錠」と「28錠」の違い!


【21錠タイプ】

21日間服用タイプは、 1シート21錠全てにホルモンが含まれており、 21日間1日1錠服用した後、7日間は服用を休みます


【28錠タイプ】

28日間服用タイプは、 ホルモンが含まれている21錠の錠剤と、 ホルモンが全く含まれていない7錠の錠剤(プラセボ)が1つのシートに収められています。28日間毎日、1日1錠を服用し、1シート全部の錠剤をのみ終えたら、服用を休まず翌日から続けて新しいシートの錠剤の服用を始めます。


この服用することをやめる期間のことを休薬期間と言います。休薬期間は通常の生理と同様に排卵が終わっている時期ですので、基本的には妊娠することはないといわれています!


この偽薬 (プラセボ)を飲み忘れたからといって避妊効果が減少するということはほとんどないといわれています


一般的に休薬期間に消退出血(生理)が起こるのですが、来なかった場合でも、 そのまま続けて低用量ピルを内服し続けてかまいません


ですが、低用量ピルを内服中に消退出血が来ないという割合は1%未満と言われているので、一度医師に月経がこないということを伝え、必要であれば検査を受けられることをおすすめします。

2周期続けて消退出血が確認できなかったという場合は妊娠をしている可能性もあります。


偽薬 (プラセボ)を飲み忘れても避妊効果に変わりはないですが、 ホルモンが含まれているピル自体を飲み忘れてしまったら 効果が薄れてしまうので、飲み忘れることがないよう気をつけてください。



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2020.11.18

【お薬情報】第4のED治療薬!ステンドラについて〜

【お薬情報】AGA内服薬と外用薬どちらがいいのか?

【お薬情報】アフターピルには種類がある!その違いとは?