【AGA豆知識③】AGAクリニックって何するところ??

2018年8月13日

AGAの豆知識をご紹介する新シリーズ第三弾!

皆さん、AGA専門のクリニックがあるのはご存知ですか?

少し前までは皮膚科の中で、男性型脱毛症を取り扱うというのが一般的でしたが、最近ではAGAを専門に取り扱うスキンクリニックが多くなってきましたね。

電車の中やネット広告で目にされた事のある方も多いかも知れません。


世界で初めて医師によって処方されたAGA治療薬プロペシアが認知された事で、薄毛は治る、ハゲは治療出来る、という認識が一気に広がりました。

これに合わせて、AGAを専門的に扱うクリニック、医院が登場しました。

AGAクリニックって具体的に何をするところ?

世間にAGAが広く知られたとはいえ、AGA治療の具体的な流れや手法をご存知の方は少ないと思います。

脱毛であればレーザーやブラジリアンワックス等、有名なキーワードが浮かんできますが、AGA治療となると?ですよね。


そこで今回は、AGA治療専門のクリニックで行われる一般的な流れについて解説致します!

まずは問診票の記入とカウンセリング

問診票の記入では、過去の病歴やアレルギー等について質問項目が設定されており、カウンセリング・診察をスムーズに進める為に必要な情報を記入します。

その後、どんな病気もそうですが、まずは患者さんの話を医師が聞き取り、症状、自覚症状、痛みの有無、原因などを探ります。

これはAGAクリニックでも同じで、通常は医師が患者さんの話を聞き、AGAの症状がいつ頃から出始めたのか、そして進行の具合はどうか等、詳しく状況を確認します。


怪我とは違い、AGAは患者さんの話をしっかり聞かなければ根本的な治療は難しいです。

食べ物、睡眠、ストレス、仕事、様々な要因が重なっている場合もある事から、良心的なAGA専門クリニックでは、必ず診察の前にカウンセリングを行っているようですね。


このカウンセリングの場で、診察費用等についても説明がある場合が多いですから、心配な方はしっかり聞いておく事をおススメします。

次はいよいよ診察

AGA専門クリニックでは、診察の一番はじめに頭部写真を撮影する事が多いです。

これは患者さんが視覚的にAGAの進行具合について把握し、治療を行う事でどのように改善しているのかを知ってもらう為の手法です。

効果を目で確認できないまま治療を進めるより、しっかり目で見て、その効果を把握した方が患者さん本人もやる気が出ますし、しっかり治そうという気持ちにもなりやすいですから、撮影後はしっかり写真を見ておきましょうね。


この撮影が終わったら、医師によって頭部の視診、触診が行われます。

視診は医師が目で見て症状を確認する事で、触診は触って確認する事を指します。

ここで具体的にどの程度AGAが進行しているのか、どれぐらいの治療期間が必要なのか、そもそも治す事が出来るのか?等、医師による判断が行われます。


勿論、AGAは簡単な病気ではありませんから、治る時期を明言されたりする事はありませんが、医師と患者さんの間での目安や、目標とする時期等についての話し合いがもたれるケースもあるようです。


この工程が終われば、医師が示した治療方針に同意するかどうかを、治療同意書にサインする形で示す事になります。

長期的な治療が必要な場合が多いですから、治療の方針についても患者さんと医師がしっかりと合意しなければ、スムーズな治療が行えないからです。

治療薬の処方

ここまでの工程が終わると、治療薬を処方した際の身体への影響を知る為に、血液検査・血圧測定が行われます。

AGA治療薬は医薬品ですから、当然副作用等もありますので、こういった影響を事前に調べる事は、AGA専門のクリニックでは当然になってきます。

逆に何も調べずにAGA治療薬だけを処方された場合は、少し丁寧さに欠けるといった印象でしょうか。


この検査は1週間程度で結果が出て、この検査結果を基にして内服薬、もしくは外用薬が処方されます。

基本的には30日分が処方され、お薬としてはフィナステリド、ミノキシジルが中心です。


フィナステリドは最初にご紹介したプロペシアの有効成分で、ミノキシジルはTVCM等でも有名な有効成分となっています。

こういったお薬を服用しながら、約1ヵ月に1回の通院で診察も行います。


その後は月に1度の通院を行いながら、半年に1度は血液検査を行う等、お薬の影響に関しても経過を確認し、出来る限り安全に治療薬の服用を継続できるよう配慮されます。

AGA治療は時間との戦いでもある

薄毛の解消にはどうしても時間が掛かります。

ある日突然薄毛になるという事が無いのと同じで、ある日突然薄毛が解消される事もありません。

抜け毛を予防し、頭皮を本来の生え変わりのサイクルに導く事で発毛を促しますから、直ぐに結果が出ると思ってAGA治療を始めると期待外れに終わってしまいます。


しかし時間をかけて丁寧に治療を重ねる事で、改善する可能性はとても高いです。

だからこそ、AGA治療専門のクリニックがこれだけの数存在していますし、有効性が確認された治療薬も存在するんです。


ジェネクリでは、AGAクリニックで処方される場合と比較して、かなりの低価格でプロペシアのジェネリックであるフィンペシア、そしてミノキシジルタブレットもご購入頂く事が出来ます。


是非この機会にチェックしてみて下さいね♪


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お薬情報・体験談

【お薬情報】ジェネリック医薬品とは?

ジェネリック医薬品とは?


医療用医薬品は、「先発医薬品」と「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」の2種類に分類されています!


【後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは】


先発医薬品と同じ有効成分を同じ量含有し、効き目も安全性も同等です。 また先発医薬品より飲みやすくしたおくすりを開発することもあり、 添加剤の違いや、色や形が違うものがあります。


【なぜ同じ効き目なのに安いの?】


先発医薬品は長い期間と数百億円もの莫大な費用をかけて研究されます。 そして、医薬品の臨床試験である「治験」を経て有効性や安全性が確認されたのちに、 国の承認を受けて発売されます。 こうした開発に成功した場合、医薬品の価格である薬価には原材料や製造費に加え、 研究開発費や特許料、適正使用のための情報提供活動費用も上乗せされるため、比較的高額となってしまうのです! しかし、後発医薬品(ジェネリック医薬品)は同じ有効成分で作られる為、 何百億円ともいわれる多額の研究・開発費等を使わずに製造・販売することが可能です。 そのため、ジェネリック医薬品は安く設定されます。先発医薬品の3~6割程度で価格設定が出来ちゃうのです!


後発医薬品(ジェネリック医薬品)と先発医薬品は、治療学的に「同等」ではあるものの、 先発医薬品とまったく「同じ」であるわけではありません!! たとえば、先発医薬品が製剤特許を有している場合には、異なる添加剤を使用して後発医薬品が製造されることもあります。 しかし添加剤の成分や配合量が先発医薬品と異なっていたとしても、 ジェネリック医薬品の承認審査において、有効性や安全性に違いが出ることがないよう主成分の血中濃度の挙動が先発医薬品と同等であることが確認されています。 つまりは、後発医薬品(ジェネリック医薬品)と先発医薬品は効果については同じということですね!


なので安心してジェネリック医薬品を服用してくださいね。


2020.11.27

【お薬情報】低用量ピル「21錠」と「28錠」の違い

低用量ピル「21錠」と「28錠」の違い!


【21錠タイプ】

21日間服用タイプは、 1シート21錠全てにホルモンが含まれており、 21日間1日1錠服用した後、7日間は服用を休みます


【28錠タイプ】

28日間服用タイプは、 ホルモンが含まれている21錠の錠剤と、 ホルモンが全く含まれていない7錠の錠剤(プラセボ)が1つのシートに収められています。28日間毎日、1日1錠を服用し、1シート全部の錠剤をのみ終えたら、服用を休まず翌日から続けて新しいシートの錠剤の服用を始めます。


この服用することをやめる期間のことを休薬期間と言います。休薬期間は通常の生理と同様に排卵が終わっている時期ですので、基本的には妊娠することはないといわれています!


この偽薬 (プラセボ)を飲み忘れたからといって避妊効果が減少するということはほとんどないといわれています


一般的に休薬期間に消退出血(生理)が起こるのですが、来なかった場合でも、 そのまま続けて低用量ピルを内服し続けてかまいません


ですが、低用量ピルを内服中に消退出血が来ないという割合は1%未満と言われているので、一度医師に月経がこないということを伝え、必要であれば検査を受けられることをおすすめします。

2周期続けて消退出血が確認できなかったという場合は妊娠をしている可能性もあります。


偽薬 (プラセボ)を飲み忘れても避妊効果に変わりはないですが、 ホルモンが含まれているピル自体を飲み忘れてしまったら 効果が薄れてしまうので、飲み忘れることがないよう気をつけてください。



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2020.11.18

【お薬情報】第4のED治療薬!ステンドラについて〜

【お薬情報】AGA内服薬と外用薬どちらがいいのか?

【お薬情報】アフターピルには種類がある!その違いとは?